家を売る時は不動産会社の営業状況をチェック!レインズ登録と広告は特に大切!

不動産会社と契約したあとにチェックすべき「営業状況」について何を見ればよいか解説していきます。

前回は不動産会社との契約種類について解説しました。

専属専任媒介と専任媒介、一般媒介の3つですね。

実はこの各契約では、不動産会社に売主に対する営業状況の報告が義務付けられています。

営業状況の報告の頻度は、

専属専任媒介:週に1回

専任媒介:2週間に1回

一般媒介:契約内容による

となっています。

一般媒介では契約内容によるため、報告義務はありません。

契約時に2週間に1回は営業報告をするよう、契約内容に記載するよう交渉しておきましょう。

 

さて、そんな営業報告ですが、家を売りたい私達がチェックするのは次の2つです。

 

1.レインズに登録しているか?

レインズとは、不動産会社だけが見る事のできる物件情報です。

基本的に日本のすべての不動産物件はこのレインズに登録されています。

そのため、家を買いたい不動産会社が最初にチェックするのが、このレインズとなります。

 

専属専任媒介では5日間以内に、専任媒介では7日間以内にレインズに登録することが義務付けられています。

一般媒介では義務付けはされていませんが、たいていの不動産会社はまず登録をします。

 

このレインズに登録がすぐにされているかどうか?が最初のチェックポイントとなります。

 

2.広告として何を出したか?

家を売る為には、「ここの家が売りに出ていますよ!」とまずは伝える必要があります。

そこで不動産会社が使う手が「広告」です。

広告には種類があり、地元の新聞紙に広告を出す、チラシを刷ってポストに入れる、その不動産会社のHPに載せる、など色々とあります。

あなたが契約した不動産会社が、どんな方法で広告を出しているのか?さらにその広告による効果はどうだったのか?(電話で問い合わせがあったのか?)をチェックしましょう。

大切な事なのでもう一度。

どんな広告を出し、どんな効果があったのか?

たまに見当違いな広告を出していたり、そもそもあまりやる気がない営業で広告すら出していなかった、という場合もあるのでしっかりとチェックしておきましょう。

 

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